生きていく上で最も大切なものは一つだけ。

こんにちは!misakiです。

今回は毎日がつらい、消えたい、何もかも投げ出したい、自分は生きている価値がない、自分はダメな人間だ、、などと生きづらさを感じているすべての方に読んでもらいたいことを記事にしました。

早速ですが、生きていく上で最も大切なものってなんだと思いますか??

お金ですか?

地位や名誉ですか?

美しい容姿ですか?

それも大事なことかもしれませんが、最も大事なこと。

それは自己肯定感です。

自己肯定感は生きていく上で欠かせないもの

自己肯定感という言葉はメディアや雑誌などで聞いたことがあるかもしれません。大切なことであるとなんとなく理解している人も多いかと思いますが、実際にはなんだかもやっとして難しいのではないでしょうか。

自己肯定感ってなんなのでしょう?

自己肯定感とは

自己肯定感とは自己価値に関する感覚であり、自分が自分についてどう考え、どう感じているかによって決まる感覚です。
そのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重し、自己価値を感じて自らの全存在を肯定する「自己肯定感」の感覚は、何ができるか、何を持っているか、人と比べて優れているかどうかで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚であり、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心の状態が土台となります。

一般社団法人 日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感とは より

自己肯定感とは自分自身をありのまま認める感覚であると言えそうです。。

ありのままの自分を認める、受け入れるってどういうこと??

ありのままと聞くと、イメージするのが、

ありのままを受け入れてほしい、とかいっている人たちのこと。

それだけを聞くと「ありのまま」はなんだかわがままな感覚を持ちます。

いい部分も悪い部分も受け入れてほしいというエゴを感じてしまう。。

「ありのまま」を人に受け入れてもらおうと思うと、そこで相手に強要してしまうことになるので、それは自分のわがままになってしまいます。

考え方を変えて、「自分のありのままを受け入れること」を考えてみます。

例えば、面倒見がいい自分、優しい自分、運動神経が悪い自分、口下手な自分、人見知りな自分、、、

などいい部分も悪い部分も全部含めて自分であると受け入れてみる。

うーん。。なんだか事実としてそれを受け入れたところで自己肯定感は高まらなさそう。。。そんな感じがしませんか?

そこで、嫌いな部分に注目してみると、なんだか自分が違った感覚に見えてきます。

例えば、運動神経が悪い自分、口下手な自分、人見知りな自分、繊細な自分、、

自分が嫌いだと思っている部分に目を向けてみる。

そうすると、「そんな状況で一生懸命頑張ってきた自分」が現れてきます。

色々なハンデを抱えながら、今ここにいる。それは自分もそうだし、周りの人たちもそうです。

色々な事情を抱えながら、今まで頑張ってきた自分。そんな自分を見つけて受け入れること。

これがありのままを受け入れることであると言えます。

自分自身のありのままを受け入れ難ければ、周りの人に対してその感覚を持ちましょう。

人は色々な事情を抱えて今があります。

色々な事情があって、今があるのだと考えられること。人を思いやることが自分を思いやることにつながります。

失敗をしてしまったら、もう自分はダメだ、、と思うのはなくて、

一生懸命頑張った結果の失敗。いろんな事情がありながら頑張った結果だからこれでいいや。と思えるようになります。

これが自分自身に対して、「これでいい」と思える感覚、つまりありのままの自分を受け入れている状況と言えます。

ありのままとは、色々な状況の中で、いろんな事情を抱えて一生懸命生きている自分や他人を受け入れること。

それが自己肯定感が高い人といえます。

少しずつ、考え方を身につけて自己肯定感を高めていきましょう。